食品商業5月号掲載

今回は2本担当しました。

1本目は「攻めの値入ミックス」の青果部門です。
増税後の、価格の物差しは生鮮の動きが大きく影響します。
商品構成の組み立て方や相乗積を活用したマージンミックスの考え方を説明しております。

2本目は「ローソンマートV.S.まいばすけっと」
首都圏で進行が進む小型化競争の最前線をチェックしました。
青果については、ローソンマートの独自性を出すまでまだ時間を要するでしょう。
どこに価値を見出すのか、価格なのか、品揃えなのか、品質なのか、ちょっと見えてきません。
その分、まいばすけっとのカタチになりつつある青果MDが目立ちました。
酷評(?!)気味であった、ディスカウント形態アコレも店舗によっては洗練されてきており、イオンの進化は着実に前進しています。
ローソンは新体制になり、ローソンマートをどのように加速させるのか要注目です。

青果は、まだまだスーパー優位ですが、コンビニエンスストアがどのようにキャッチアップするのか、今月号の記事は示唆に富む見解が多いです。私自身も気付きが多いです。